2012年3月 5日

なか川「広島牡蠣うどん」

牡蠣の味がしっかり出ている麺。手軽に食べられて美味しかったです。なか川さんはいろいろな種類の変わり麺を出していて面白いですね。

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発売元: 有限会社なか川

麺の原材料: 小麦粉、牡蠣(広島県産)、小麦たん白、食塩、植物油脂、くろれら、酒精

2010年12月 9日

鳥獣giga(世田谷区用賀)が、エゾシカ坦々パクチー麺を販売開始!

北海道の自然からやってきたエゾシカとパクチー麺がコラボ!

世田谷区用賀にあるパクチーハウス東京の姉妹店・鳥獣gigaで、本日「エゾシカ坦々パクチー麺」が解禁となります。

甘辛いタレに煮込まれながら、エゾシカくんが「その時」を待っています。本日午後8時9分です。

あっさりしていて味わい深いエゾシカ肉としっかりした味わいのパクチー麺が出会い、汁なし坦々麺となって登場です。さぁ、早く食べに来て!



鳥獣gigaは、自分で焼くBBQスタイルのお店。野菜はすべてオーガニックか自然栽培のもの、お肉はジビエまたは自然に近いものを厳選して選んでいます。BBQグリルや樽を囲めばみんな仲良し。世界に目を向けるやる気のあるオトナが交流するパブリックスペースです。

2010年5月28日

黒潮八丈島「明日葉うどん」

八丈島で買い求めた一品。

現地でたしか生の明日葉うどんを食べたときは、明日葉の味がけっこうした気がしたが、乾麺では味が残らないのだろうか。鮮やかな緑は、クチナシ色素で染めているようだ。明日葉練り込むだけでもきれいになりそうだが、変色を避けるためだろうか。

ちなみに、パクチー麺は、小麦粉・塩・パクチーしか入っていないので、冷暗所で保存しないと多少変色することがあります。品質には問題ありませんが。自然のものは、日が経つと変質します。

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発売元: 黒潮八丈島
めんの原材料: 小麦粉 明日葉粉 食塩 クチナシ色素

2010年1月22日

山田養蜂場「手延べうどん」

2010年1月18日の日経MJより。米粉を練り込んだ、もっちりした食感の乾麺。岡山県産の米を利用とのこと。煮崩れしにくく、鍋ものにも向く。

パクチー麺も、開発の段階で米粉を練り込むというアイデアもありました。食感をアジアのライスヌードルに近づけるという意見があったためです。完成品は小麦粉とパクチー、食塩のみで作りましたが。

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山田養蜂場のウェブサイト: http://www.3838.com/

2009年12月13日

新潟のラーメン親父たち

「パクチー」「麺」でいろいろ情報収集しております。
ネットサーフィン中、こんな素敵な仲間グループを見つけました。

新潟の、とあるラーメン親父たちの日記

いいですね。こういうの。パクチー麺を売っている、我らがパクチーハウス東京も、経堂の多くの個人店主たちと街を盛り上げるためのイベントをいろいろ考えながらやっています。情報発信が容易になった現在、こういうつながりをアピールするのは素敵ですね。

ちなみに、2日前、パクチーを増している店があったようです。新潟のラーメン親父たちと、パクチーでつながっちゃいました。

2009年11月23日

西海醤油「明石のりラーメン」

2009年11月23日付の日経MJより。明石のりを麺に練り込んだ商品。コシやなめらかさを高めるかん水の代わりに、広島県産牡蠣の焼成カルシウムを使用。ゆであがると鮮やかな緑色になるそう。パクチー麺と鮮やかさを比べてみたい。

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西海醤油のサイト: http://www.nishiumisyouyu.com/

2009年10月21日

山口茶業「小野茶 煎茶麺」

2009年10月21日付の日経MJより。山口県宇部市特産の小野茶を加えた半生ラーメンだそうです。米粉とコンニャク粉をつなぎに使用。小麦粉不使用の低カロリー麺だということです。

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山口茶業のサイト: http://www.onocha.com/

2009年10月 6日

有限会社なか川「冷しモロヘイヤ麺」

変わり麺を集めていると言ったら、妻の実家(広島)からいろいろな変わり麺が送られてきました。世の中いろいろな商品があるんですねぇ。

最近食べたのがこの「モロヘイヤ麺」。パッケージには「モロヘイヤ特有の粘りと麺生地のおいしい組み合わせ」と書かれていました。色はパクチー麺よりやや渋めの緑。

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食べてみましたが、それほどモロヘイヤという感じはしません。ほんのりです。また、少々粘りを感じますが、モロヘイヤ由来なのか、小麦粉の粘りなのかは分かりずらいというのが本音です。

味はまずまず。変わり麺として、共に発展したいですね。

製造者: 有限会社なか川
めんの原材料: 小麦粉、モロヘイヤ粉末、酵素塩、酒精



2009年8月27日

戸隠おびなた「信州善光寺 生蕎麦」

秋に入社する森田くんが実家に帰ったときのお土産で、「信州善光寺 生蕎麦」をいただきました。

長野県産の自家製挽蕎麦粉を使用した商品とのこと。そばの味がしっかり出ており、残暑のひと時を涼しく過ごすことができました。また、付属の善光寺七味が絶品。薬味はシンプルにネギだけでいただきましたが(自宅パク切れのため)、いくらでも食べられそうな気がしました。

そば湯も飲みほしました。が、パク湯のすごさを改めて感じた思いもしています。ごちそうさまでした。

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製造者: 株式会社おびなた
めんの原材料: 小麦粉、そば粉、小麦たんぱく、食塩、食酢、増粘多糖類

2009年8月16日

麺代表を目指して

パクチー麺、発売から1週間が経ちました。

パクチーハウス東京では、少しずつですが売れています。ありがとうございます。

また、電話でのお問い合わせも時々いただいております。ネット通販の体制が整備されるまでもう少し時間がかかりますが、ご容赦ください。どうしてもお急ぎの方は、担当の佐谷までお電話いただければ個別対応させていただいております。(080-3700-8900)


パクチー麺の発売を今年2月に決意してから、いろいろな麺情報を集めています。興味深いものもたくさんありました。多くの情報の中に埋もれている麺の情報を、我々としては整理していきたいと、急に思いつきました。パクチー麺が普及してくれればこんなに嬉しいことはありませんが、そのためにも日本の麺文化とともに発展していきたいからです。

というわけで、これから不定期となるとは思いますが、いろいろな"麺々"についても、時折語りたいと思います。みなさまからの麺情報もお待ちしています。